2018年に見られる主な天文現象

  

平成24年5月21日
蓼科での金環日食です

日本で見られる天文現象としては、月食が2回有りいずれも皆既食で1月31日(土)の皆既月食は日本各地全経過が見られ月の高度も高く見応えの有る現象となる見込みです。7月28日の皆既月食は日本全土で月没帯食で皆既食の最中に月が沈んでしまう。又、2年2ヶ月に最接近となる火星は前回(2016年5月)や次回(2020年10月)最接近よりも近くなるので堂々の大接近でこれほどの接近は2003年以来で次回これより接近するのは2035年9月まで待たなければならない。


2018年の主な流星群及び天文現象
極大日 天文現象 観測条件 今年の予想出現規模
 1月 4日 しぶんぎ座流星群極大 最悪 予想HR=30
 4月23日 こと座流星群が極大 最良 予想HR=15
 5月 6日 みずがめ座流星群が極大 予想HR=10
 7月30日 みずがめ座流星群が極大 最悪 予想HR= 7
 7月30日 やぎ座流星群が極大 最悪 予想HR= 3
 8月13日 ペルセウス座流星群が極大 最良 予想HR=60
 8月18日 はくちょう座流星群が極大 予想HR= 5
 9月10日 ペルセウス座流星群が極大 裁良 予想HR= 5
10月 9日 りゅう座流星群が極大 最良 予想HR= 5
10月22日 オリオン座流星群が極大 最悪 予想HR=15
11月 6日 おうし座南流星群が極大 最良 予想HR= 3
11月13日 おうし座北流星群が極大 予想HR= 5
11月18日 しし座流星群が極大 予想HR=15
12月14日 ふたご座流星群が極大 予想HR=70
12月23日 こぐま座流星群が極大 最悪 予想HR= 3

* 観測条件は月が観測時に出ているかいないかの判断です。参考文献 天文年間2017(誠文堂新光社)より

2018年1月11日更新

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