2019年に見られる主な天文現象

  

2019年1月6日
蓼科での部分日食です

本年は昨年と比べて静かな年で、日本で見られる天文現象としては、年明け早々の1月6日に見られる部分日食は日本全国で午前中に全経過が観測できる。また、12月26日の夕方には部分日食が有り北日本、東日本では部分日食が終わる前に、太陽が欠けたまま西の地平線に沈みます。晴れることを期待しましょう。


2018年の主な流星群及び天文現象
極大日 天文現象 観測条件 今年の予想出現規模
 1月 4日 しぶんぎ座流星群極大 最良 予想HR=30
 4月23日 こと座流星群が極大 最悪 予想HR= 7
 5月 6日 みずがめ座流星群が極大 最良 予想HR=20
 7月31日 みずがめ座流星群が極大 最良 予想HR=15
 7月31日 やぎ座流星群が極大 最良 予想HR= 5
 8月13日 ペルセウス座流星群が極大 最悪 予想HR=50
 8月18日 はくちょう座流星群が極大 予想HR= 3
 9月10日 ペルセウス座流星群が極大 予想HR= 7
10月 9日 りゅう座流星群が極大 予想HR= 3
10月22日 オリオン座流星群が極大 予想HR=15
11月 6日 おうし座南流星群が極大 予想HR= 3
11月13日 おうし座北流星群が極大 最悪 予想HR= 3
11月18日 しし座流星群が極大 予想HR=15
12月15日 ふたご座流星群が極大 予想HR=40
12月23日 こぐま座流星群が極大 予想HR= 3

* 観測条件は月が観測時に出ているかいないかの判断です。参考文献 天文年間2017(誠文堂新光社)より

2019年1月11日更新

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